しゃきょう伝えたいメッセージ編。
江南市社会福祉協議会でお仕事をする中では、たくさんの地域の方々と関わる機会があります。
そして会話をしたり、協議をすることが多いですが、その会話の中にはたくさんの気になる言葉が溢れています。
言葉にはその人の想いや考え方が含まれていると感じます。そこで、このコーナーでは言葉に着目!
どんな言葉があったのかを紹介していきたいと思います。
今回紹介するのは、年間で福祉教育に取り組んでいる小学校の先生、障がい当事者が児童と関わり合いを通じて、ふくしを学ぶ授業の後に、先生からから障がい当事者へこのような言葉がありました。
子どもたちを笑顔にしてくださり、ありがとうございます。
毎年関わっていただきますが、関わった後は子どもたちが笑顔なんです。
ふくしは、ふだんのくらしのしあわせと伝えています。困っている方を支援する方法等はもちろん大切ですが、まずはみんなが笑顔になること、そのような雰囲気や環境は人と人との関わりの中では大切なことだと感じます。